ふふふ、どうもお久しぶりです。 鹿児島でビブリオバトルをする男です。
週半ばまでは雨が続くみたいですね。
この季節の紫陽花が好きなんですが、花言葉が「移り気」や「浮気」「無常」なので
「ぴったりwww」と彼女に笑われます。
うふふ、ぴったりで笑えません。反省しています(何を?)
さて、ここからはまじめに書いていきます。
6月15日(土)に鹿児島県防災研修センターで「防災ビブリオバトル」を開催しました。
防災についての本について紹介しあうだけではなく、施設見学を通して災害とその対策について現実を知ると事が出来ればと考えての企画でした。
防災研修センターの職員の方の説明を聞きながら、東日本大震災や、熊本地震については覚えていても、それよりもっと身近で起こったはずの噴火や水害に関しては、意外なほどに忘れている自分に気が付かされました。
鹿児島旅行に来た友人が桜島の爆発を見て「大丈夫なのこれ?」と慌てていたことを笑ったことがありますが、日常の中で防災の備えが出来ているのか自問自答するととても笑えないですね。
身近な生活の中にも災害の起こる可能性が潜んでいて、だからこそ日頃から家族と防災の話をしてみたり、防災グッズを準備してみたり、出来ることを少ししてみる事が大切だと実感した一日でした。
特に鹿児島市の方は鹿児島県防災研修センターを訪問した人も少ないようなので、ガンガン行って防災知識を身につけようぜ!!
*****************************************
それでは紹介本です!! (★がチャンプ本)
■ビブリオバトル第1ゲーム テーマ「防災」
①GENERATION TIMES 企画・編集 矢守克也編著(2014)『被災地デイズ』 弘文堂★
②草野かおる著, 渡辺実監修(2011)『4コマですぐわかるみんなの防災ハンドブック』 ディスカヴァー・トゥエンティワン★
③鴻池留衣(2019)『ジャップ・ン・ロール・ヒーロー』 新潮社
④紅野敏郎編(2012)『日本近代短篇小説選 昭和篇2』 岩波書店★
■ミニ・ビブリオバトル テーマフリー
①鶴見 済(2017)『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』 新潮社★
②酒井順子(2014)「地震と独身』 新潮社
③上橋菜穂子(1996)『精霊の守り人』 偕成社
■その他に紹介した本
・徳田 竜之介(2018)『どんな災害でもネコといっしょ:ペットと防災ハンドブック』小学館
・金菱清〔ゼミナール)編 東北学院大学震災の記録プロジェクト(2016)
『呼び覚まされる霊性の震災学 3.11 生と死のはざまで』新曜社
・米村 秀司 (2016)『そのときラジオは何を伝えたか ―熊本地震とコミュニティFM』ラグーナ出版
*****************************************
次回は7月か8月位に、お酒を飲みながらやりましょう!!
ではでは再見!!
0コメント