5月1日に開催したビブリオバトルワークショップについて、徒然なるままに書き殴るよ
俺も私もビブリオバトル開催するよ!!という人のお役に少しでも立てばいいな…
◆ワークショップという会そのものについて
今回は、「ビブリオバトルを色んな人に開催してもらいたい。楽がしたい」
→「そのためにビブリオバトルを多く知ってもらわなきゃね!!」
→「よっしゃ!!とりあえずワークショップだ!!」
みたいな感じで企画しました。
以下、会の流れです。
1、ビブリオバトルのルール説明&うまい発表って何だろう?(15分)
→公式ルール http://www.bibliobattle.jp/koushiki-ruru ←このURL可愛すぎない?
→筑波大のビブリオバトル方式の推薦入試に関する文章 http://current.ndl.go.jp/e2032
→ビブリオバトルに関するいくつかの論文
から引用しつつ説明。
なんとなく伝わった感、ポイントは言えた感はあるんだけど
資料については改善案を思いついたのでポチポチ訂正しような、俺
2ビブリオバトル エキシビジョンマッチ(35分)
→令和最速(?)のビブリオバトルでした。
一生ビブリオバトルかごしま様に足を向けて寝るなよ!!
休憩(10分)
3ビブリオバトルを開催してみよう(15分)
ビブリオバトルかごしま様、 SF文学振興会様、
ツアービブリオ様、若手ビブリオバトル様の事例を紹介しつつ
みんなも鹿児島をビブリオバトル天国にしてね(はーと)と
お伝えしたかった・・・
3つの開催スタイルについては後述するけど入れておけばよかったなー
(余談ですが、資料作成の途中から気が付いたけれど
集客や企画の継続性を考えた時のツアービブリオ様のシステム設計マジで秀逸だぞ)
4ミニ・ビブリオバトル体験(45分)
ワークシートを使いながら、3分間のミニ・ビブリオバトルを2グループに分かれて実施。
やってみると、本番はやだ!!なにこれ楽しい!!
参加者の皆様の人柄の良さと知性で盛り上がる盛り上がる
隣のグループの話が聞けないの寂しい!!
こんな感じで、ぼんやりとしたタイムスケジュールはおおざっぱながらに達成できたなと。
(ひとえにビブリオバトルかごしまと参加者の皆様のおかげですが・・・)
その後は、補足説明とおしゃべりが出来て超楽しかったんだぜ・・・
さてさて、おしゃべりで出た質問や意見、意外な発見について
ほかの主催者様の役に立つように書いていくんだぜ・・・
あと告知方法について思ったことも書くぜ。
◆BiblioBattle及びチャンプ本という名称について
「やってる内容はいいんだけどバトルという響きが・・・」
「本に優劣をつけるようなのが・・・」という意見を頂きまして。
→最初のルール説明やチャンプ本についての説明をきっちりやろう。
普及委員会のHPでの意見等も読み込んでおこう。
今回はイベント型(前で人が話す)ワークショップ型(少人数で話す)を
両方やったので「会場の広さや人数でもチャンプ本は変わってしまうことがある」
ということが参加者の方に納得して頂きやすかったかもです。
それとチャンプ本だけでなく、2位3位と本に順位はつけない事
チャンプ本発表者はいるけど、チャンプはいないのよみたいなこともきっちり話しておいたほうがいいのかなと。
(私はルール説明と最後のまとめで再確認しました)
→そしてこんな意見を言って頂けるって、ビブリオバトルを好きになってもらえるすごいチャンスなので、できる限りはきっちりお話しよう。
◆幅広い「本」と「人」
参加者の方から「発表本が(日本十進分類法で)被ってないのがすごいですよね」
と言われたけど・・・・・その視点のほうがすごいよ!!!!!!!
でも一人で過ごしていては絶対に手に取らない本に出合えるのはすごい!!
それとみんな意外と気が付いてないけれど、こんなに色んな年代の人同士が
フラットに話し合うなんてすごい貴重だぞ!!君も次回は参加してみないか?
◆いらすとやと開催スタイル
プリントに使ったこのイラストがビブリオバトルのイメージを
すごい形作っているという意見。確かにそれはある・・・・
壇上で人が話すイメージありますね。
こちらのイラストも併記したほうがいいかもですね。
◆永久に碧く~
そして、昨日痛感したのがビブリオバトルを長くやっているつもりでも
分かっていないことや改めて気が付くことがあるよなーと思いました。
ビブリオバトルの開催スタイルは大きく3種類あるんですが
正直この違いがイマイチ理解できていませんでした。
www.bibliobattle.jp/basho-nitsuite ←これですね
しかし先日のワークショップを通して、
「なるほどね‼こりゃ本を通して人を知れるわ」と効果の違いを実感しました。
特に学校などでイベント型を一回やって終わりだと「ビブリオバトル嫌い」な人が出てきてしまいそうだなーと思いました。
ビブリオバトル結構やってるぜ!!という人もどんどん外に交わりにいかなければなぁ。
みつを。
◆告知について
ここは簡潔に。
告知方法として、人に直接お願いする・チラシ掲示・SNSを利用しています。
◆人に直接お願いする→これは地味にビブリオバトルに参加し続けていれば知り合いができるから、仲良くなろう!!礼儀正しくしよう!!
知り合いがいない、ビブリオバトルがないという時は地域の読書会とか本イベントには顔出してみよう。
単純に参加すると楽しいってのがあるんですが、100枚のチラシより1回のイベント参加の方が認知される気がする…
◆チラシ掲示→実際1回のイベントにつき10枚も掲示お願いしてないけれど…
私は公共図書館・公共施設(文化系)・大学図書館など「本好き」がいそうなところを狙って掲示をお願いしています。
各回2人くらいは反応があるかなーという感じです。
裏テーマは図書館の人と顔見知りになろう。これは徐々に回を重ねるしかない。
◆SNS→Facebookがわかりません!!Twitterすき!!
これは課題なんですけど、怪しいものではありません感ってどうすれば出せるんだ。
うーむ。ここまで打って疲れました。とりあえず徒然。
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